メタボは病気の原因
2008年11月30日
メタボリックシンドロームの基準が明確に定義されたことによって、これまでは問題とされていなかったことが問題とされるようになってきました。メタボというのはそれだけでは特に病気というわけではなく、「病気のリスクがあるので注意すべし」という状態です。これまではメタボ、またはメタボに近い状態にあったことが原因で生活習慣病やその他の病気になったとしたらその病気が発症してからが問題となっていました。今やこれらの病気の原因となっているのがメタボであるということが分かってきており、メタボになることを予防するための対策が可能になってきました。
自分がメタボなのかどうか、それを知るためにメタボ検診があります。メタボ検診は従来からあり、任意で受けることが出来ました。そんなメタボ検診をめぐって、新しい動きがあります。それは国によるメタボ検診の義務化です。具体的には健康保険法の改正にともなって、厚生労働省が2008年から新しい健診制度を導入するにあたって各健康保険組合にメタボ対策を義務付けたのです。
2008年11月30日
豆乳と、おからの効果
2008年11月29日
ダイエット補助食品といえば、カロリーメイトというイメージがあったのですが、最近ではコンビニでもスーパーマーケットでもさまざまな補助食品をみかけるようになりました。その中でも、「豆乳」「おから」の入った製品は本当によくみかけます。「豆乳」というとお豆腐屋さんにある小さな冷蔵庫に入っている地味で飲みにくい飲み物というイメージしかなかったのですが、最近では様々な大豆ドリンクだけでなく、「豆乳クッキー」などお菓子に加工されたものや、「豆乳カルボナーラ」など牛乳や生クリームの代用としてダイエットパスタレシピに使用されることも多々あります。「豆乳」が敬遠される理由のひとつだった独特のにおいを消してしまったり、食べやすいお菓子にすることで誰もが気軽に口にすることができるようになったようです。ドリンクとしてだけの販売ではなく、手軽に加工でき、また日持ちもするように無臭の微粉末にしたものも多く販売されていることにも驚きました。
「おから」も豆腐屋さんの片隅でソフトボールのような形に丸められた状態でタダに近い値段で販売されているというイメージでしたが、「豆乳」と同じく「おからクッキー」や「ダイエットケーキ」のレシピには小麦粉の代わりに主役として登場しています。「豆乳」や「おから」など、古くから日本に存在していたものの、つい最近まではあまり脚光をあびていませんでした。
このふたつの食材をダイエット食事レシピに組み込み、注目したのは日本ではなく、生活習慣病の先進国である欧米の国々でした。食文化が欧米化するにつれて、「おから」や「豆乳」を食べなくなっていった日本には食文化の逆輸入が起きたと言ってもいいかもしれません。欧米には「豆腐」「おから」「豆乳」などに広いスペースを使っているスーパーマーケットもたくさんあるようです。我が家にも、卵の代わりに大豆を使った輸入物のマヨネーズの代用品を使っています。
大豆を使った製品でダイエットといえばもともとは豆腐を使ったレシピがメジャーだったように思います。「豆腐ダイエット」のレシピも多種多様な食文化に溶け込み、さまざまな形で存在しています。豆腐ダイエットレシピは簡単なものが多いことも人気のようです。
2008年11月29日
鈴木その子と化粧品の関係
2008年11月28日
鈴木その子さんが大活躍されていたころ、私が使っていた化粧品は確かソフィーナだったと思うのですが、試供品で一番白いファンデーションをもらってきて顔を塗り、友達とふたりで美白コントをしたこともありました。誰でも知っている美白の人という意味では、必ず笑いのとれる、必殺技のようなものでもありました。たとえば、美白化粧品のランキングの中でも上位に入ってくるオルビスや、資生堂、dhcなどよりも、「鈴木その子の美白」という存在は全くの別格だったのではないかと思います。今、テレビではクリスタルジェニーの中島香里さんや、佐伯チズさんなど、美白、美肌で名前があがる人たちが確かに存在してはいますが、やはり、鈴木その子さんほどの強烈な個性とインパクトのある人はなかなか現れそうにありません。地黒も色白もみんなが日焼けサロンにかよってまっくろになっていた時代に、たったひとりで「美白」という観念を皆にうえつけた鈴木その子という人のパワーに、今も驚かされるばかりです。
2008年11月28日
まぶたのプチ整形
2008年11月27日
二重を求めるなら、一番確実なのはプチ整形です。整形手術ではなくプチ整形なのは、あまりにも手術が簡単だからです。詳しく術式やその中身については別の項で詳しくお話しするつもりなのでここでは触れませんが、それだけ整形手術がカジュアルになったということなんですね。それ故にプチ整形なる言葉も生まれたわけで、かつての美容整形とは全くイメージが異なっています。さてプチ整形にまつわる色々な不安や疑問点がおありかと思います。ここでは二重まぶたに限ったプチ整形事情についてお話ししたいと思います。
2008年11月27日
美白化粧品で美白対策
2008年11月26日
メイクの仕方もよくわからないまま、ここまで年齢を重ねてしまいましたので、今更どこに化粧の仕方を聞いていいのかもわかりません。恥をしのんで、百貨店などの化粧品売り場などで専門の美容部員さんに詳しく聞けばいいのですが、自分よりもずっと年下の人に教えてもらうのもなんだか恥ずかしいですし、かといって年上のおばさま方に教えてもらうととんでもないことになりそうな気もしてしまい、怖気づいてしまっています。また、百貨店の化粧品売り場に行っても、すっぴんですし、すっぴんに見合った服装(GパンにTシャツ)の私は、売り場の人に声をかけられることもほとんどありません。やむをえず、自分なりにもてる知識を総動員して、美白対策に乗り出しています。皮膚の外側につけたり塗ったりするものにあまり期待せずに、体の中からきれいにしようと、今は日々の食事にビタミンcの多いメニューを取り入れたり、コンビニでサプリメントを購入したり、微々たる抵抗を始めています。もっと早くから取り組んでいればこんなことにならなかったのにと思うたび、やはり年上の先輩の言うことは聞いておくべきだったと後悔する日々です。
2008年11月26日
B&Cラボラトリーズ
2008年11月25日
B&Cラボラトリーズの「レストジェノール」シリーズは、帯状毛穴対策という新しい視点から、年齢印象に確かな手応えが期待できる新時代のスキンケア商品として、美容液クレンジング、美容液石鹸、美容液水、クリーム状美容液、美容液下地などを販売しています。こうしたデイリーケアと並行して、ビューティをまとめて補給してくれる美容サプリメント、セルニュートリションを飲めば、より一層の効果が見られるでしょう。この会社は他に毛穴対策アイテムとして、「AHA配合洗顔美容ソープ」も販売していますが、「毛穴に効く!」と評判のこの石鹸は、今も大ヒットを続けています。AHA(フルーツ酸)が汚れやメイクだけではなく、古い角質を除去してくれることで、ニキビを防ぎ、つるつるした滑らかな肌に洗い上げてくれます。毛穴がすっきりして、肌全体に透明感を出してくれますが、値段が840円と安価なのもユーザーには嬉しいですよね。
2008年11月25日
糖尿病で性欲低下
2008年11月24日
これは特に男性に言えることなのですが、性欲が急激に低下します。やはり性欲というのは体が健康であって初めてもたらされるものなので、糖尿病で体力が低下するとそれは性欲の減退という形で如実に表れます。他にも体がむくみやすくなったり、おできなどのできものができやすくなったりすることもあります。これも糖尿病のせいで全体的な体力が低下していることや免疫力がていかしていることが原因です。
2008年11月24日
東洋医学で肩こり解消
2008年11月23日
肩こりに悩む人は何も日本人だけではありません。人間である以上あらゆる国の人々が肩こりに悩まされています。もちろん今の時代だけに限ったことではなく、古代から人間は肩こりに悩まされ続けています。そんな歴史を経て、古代中国で生まれた肩こり解消法もあります。それは東洋医学です。東洋医学は体を流れる力のバランスが崩れたり滞ったりする状態を異常な状態と捉え、それが起こらないようにする体質づくりをすることによって治療します。これってまさに肩こりのためにあるような医学ですね。東洋医学による肩こり解消法を調べてみるのも良いかもしれません。
2008年11月23日
美味しいレシピの探し方
2008年11月22日
市販でよくみかけるようになった「おから」「豆乳」をつかったダイエットクッキーやおやつの数々ですが、出来上がったものを購入するよりも自分で作ったほうが安くつくような気もします。もともとおからは豆腐の搾りかすからできていることから茶がらの「がら」と同意語の「から」に丁寧語の「御」をつけてできた言葉だといいます。よし、それならとダイエットおからクッキー、ダイエット豆乳クッキー、のレシピを検索して、実際に作ってみようと試みたのですが、さすがダイエットブームです。すさまじい数のレシピが存在しました。
中にはダイエット豆乳おからクッキーレシピなどとミックスされたレシピもでてきました。レシピだけではなく、ダイエットクッキーの使用法なのですが、これもいくつかあり、食事の代用品として使うもの、甘いものが食べたい時におやつ代わりに使うものなどのほかに、「必ず毎日食べなければいけない」と書かれているものまでありました。
おからの使い方も、普通のおからを使うものから、粉末に加工されたおからを使うもの、おからを炒ってから使うものまで、実に様々でみているだけで楽しくなりました。自分で作ったほうが安く作ることも確かに可能ですが、同じおからでも素材によっては高くつくこともあることも知りました。
2008年11月22日
色々な美顔器
2008年11月21日
母が、定年より一年早く長年勤めた保育所を辞める際に、同じクラスを受け持っていた保育士さんが美顔器をくれたというので見せてもらいにいってきました。母は昔からあまり化粧気のないタイプの女性だったので、肌は今もツルツルしていてきれいです。どちらかというと、美顔器が必要なのは私の方ではないかと思うほどです。案の上、面倒臭がっているようで、美顔器はほとんど新しいままでおかれていました。母がもらったのは、半導体ビューティーローラーという商品で、スティック状の器具を肌の上でコロコロ転がすというものでした。商品の説明には「200ミリボルト、マイナス電位、帯電半導体 ゲルマニウムを超えた、先端科学の半導体。シリコン・酸化チタン融合セラミックスを装着。お肌にマイナスイオンを送り込みます。」と書かれていました。なんだかすごい効果がありそうに書いてありますが、私にはなにを言っているのかさっぱりわかりませんでした。
2008年11月21日
二重まぶたは美人の条件
2008年11月17日
いつしか二重まぶた=美人の条件と思われるようになり、二重まぶたをうらやましがるようになりました。ところが、この二重まぶたというのは民族的な遺伝が大きく関係しており、モンゴルを発祥とする東洋人は本来二重まぶたになりにくい遺伝情報を持っています。確かに欧米人はほとんどの人が二重まぶたですが、モンゴル人、中国人、韓国人、日本人…これらの東洋人は一重まぶたのほうが普通です。ここにまず、根本的な問題があります。
2008年11月17日
メタボにどうしてなるの?
2008年11月13日
それではメタボはどうしたらなってしまうのでしょうか。メタボの原因について考えてみましょう。メタボとは具体的な数値の条件を満たすことによって診断されます。そうした数値を上げてしまう原因になるのが、内臓脂肪です。内臓脂肪というのは皮下脂肪と違って、体内の内臓につく脂肪のことです。皮下脂肪と違って、内臓につく脂肪は内臓の機能を低下させることがあるため、内臓の数値に異常を起こさせるのです。世界の珍味として名高いフォアグラ。これはガチョウの口に餌の管をつけて無理矢理餌を大量に食べさせます。そうすることによって内臓に脂肪が蓄積し、脂肪肝になります。要するにメタボに近い状態です。その肥大した肝臓を食べるのがフォアグラです。メタボというのはこのフォアグラに似た状態になっているということを考えると、どれくらい異常な状態なのか分かります。
内臓脂肪がたまる原因は、主に運動不足と食生活の偏りです。実際によくあるケースを例に考えてみましょう。40歳のサラリーマン男性の場合、仕事は働き盛りなので忙しいと思います。年齢的に体力は落ちてくる時期で時間もないことから運動量が減ってしまいます。ですが会社の付き合いやストレスなどで飲んだり食べたりする機会が多くなります。しかもそれについても時間が不規則…こんな生活を続けていると内臓脂肪がたまります。まだ症状もなく静かにメタボが進行している状態ならちょっとお腹が出てきたなぁという程度で大して気にもなりませんが、この生活を続けているといずれはメタボ、そして生活習慣病となります。
特に注意したいのは、見るからに太ってきているという人だけでなくメタボはやせているように見えても内臓にはしっかり脂肪がついている、というケースが少なくないことです。“痩せの大食い”なんて言葉もありますが、そんな人はもしかしたらメタボ予備軍かも知れません。
これをお読みになってお分かりいただけたと思いますが、メタボは何か病原菌が感染してなるという病気はありません。あくまでも生活習慣の結果、つまり自分の責任というわけです。逆に考えるとメタボは自分の心がけ次第で予防も改善も出来るので、今後メタボの可能性がある人はもちろん、すでにメタボになってしまっている人でも決して遅くはありません。生活を改善すればいくらでも良くなるのですから。生活の改善、その中でも特に食生活を改善するだけで大きく変わってくるはずです。
2008年11月13日
乳がんや子宮がん検診
2008年11月09日
女性の健康について、色々な取り組みがなされています。乳がんの検診や、通常かなり高額な費用がとられる子宮がん検診の割引などもその一端でしょうか。乳がんや子宮がんなど、女性特有の疾患は、女性の健康問題としてとても大きなテーマのひとつであると思います。市区町村の一部や助産師の協会によって、女性健康支援センターが開設されたり、東京女子医大では女性生涯健康センターが設立されたりと、女性の健康相談の窓口がどんどん開かれていっています。
2008年11月09日
スチームで美顔
2008年11月05日
私の中の美顔器のイメージというとぼこぼこ音をたてる水の上に大きな洗面器のようなものがついていて、それに自分の顔をかぱっと突っ込んでスチームをあてるというくらいのイメージしかありません。いわゆる、美顔スチーマーと呼ばれるもののイメージなのですが、現在ではそんな大きくてナンセンスな形の美顔器はあまりお見かけしないようです。美顔器で有名なヤーマンでは、プラチナ美顔スチーマーという商品が目玉商品として販売されており、大変話題になっているそうです。美顔スチーマーでは、男性用の製品が登場するなど「ナノサイズ」の超微細な蒸気を発生するものが人気ですが、「プラチナ美顔スチーマー」はその名前のとおり、「白金ナノコロイド(プラチナ粒子)」を噴出する美顔スチーマーだそうです。
2008年11月05日
出産後の抜け毛
2008年11月01日
初めての出産を終えてからというもの、体の急激な変化に毎日驚かされています。妊娠時の見た目でもわかる変化だけではなく、出産後の生理不順や、増えた分の体重の管理など、一筋縄ではいかないことばかりです。女性の健康というのは、実際想像していたよりもずっと複雑で手がかかる問題なのだなぁと痛感しています。まず、出産後、一番驚いたのは、ものすごい量の抜け毛でした。これは、妊娠、出産で大量に分泌された女性ホルモンが出産を終えたことで体を休めるためにもホルモンの分泌が抑えられえることで起こるようです。対策として、皮膚科などで女性ホルモンを分泌させる漢方薬を処方されたりすることもあるようですが、自然の摂理には逆らえないようであまり効果はないようです。
2008年11月01日
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